Script database and Japanese screenwriters in Japanese broadcast programs and animation

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「寺内貫太郎一家I・II」(74年・75年、TBS)

Work Title 「寺内貫太郎一家I・II」(74年・75年、TBS)
Phonetic Pronunciation -
Period -
Author 向田邦子
Summary 東京・下町で石屋を営む一家と、周囲の人々との人情味あふれる日々をコミカルに描いたドラマ。主人公のモデルは向田邦子の父親だったとされる。演技経験のほとんどない作曲家の小林亜星が主役を務めて注目を集めた。小林亜星と西城秀樹との大喧嘩や、悠木千帆が沢田研二のポスターを見て「ジュリ〜!!」と叫ぶシーンなども話題に。 ★東京の谷中で三代続く石屋「寺内石材店(石貫)」。頑固でけんかっ早い主人の寺内貫太郎(小林亜星)、働き者の妻の里子(加藤治子)、幼少時の事故で左足が不自由な長女の静江(梶芽衣子)、大学浪人中でいつも貫太郎と衝突する長男の周平(西城秀樹)、そして沢田研二の大ファンの貫太郎の母・きん(悠木千帆)が暮らしていた。巨体の持ち主の貫太郎は、妻に手を上げ、ちゃぶ台をひっくり返し、止めに入った息子と本気で喧嘩をする雷オヤジだったが、同時に家族愛にあふれていた。そんな一家と隣人たちとが様々な騒動を巻き起こす。なお、「II」では家族構成が変わり、周平は次男となり、長男として婦女暴行未遂の前科を持つ大助(谷隼人)が、長女として節子(風吹ジュン)が登場している。
Script of This Work

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